1. インキュベーションオフィス

インキュベーションオフィス

起業家の育成や、新しいビジネスを支援する都内のインキュベーション施設をご紹介します。東京都では、インキュベーション施設を運営する外、関係機関によるインキュベーション施設との連携や、民間インキュベーション施設の認定を行っています。

東京都が運営するインキュベーション施設

東京コンテンツインキュベーションセンター

アニメを中心とするコンテンツ産業が集まる中野区という立地で、常駐支援スタッフが、事業化支援やビジネス戦略モデル支援、資金調達やアライアンス先紹介ビジネスマッチング、知的財産管理などを入居者へのワンストップの経営支援を実施します。

青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)

青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)は、創業のモデルケースとなるような優れたビジネスプランを有し、新たなビジネスに挑戦する起業家の方々に対し、起業を加速させ、更なる成長へと導くための機会と場を無料で提供する施設です。

白鬚西R&Dセンター

白鬚西共同利用工場施設のうち空区画となっている区画を活用し、技術開発若しくは研究開発又は試作のための施設として提供しています。

インキュベーションオフォス・TAMA

事業運営を担当する東京都中小企業振興公社の経営面のサポートに加え技術面での支援や知的財産に関する相談などにより、ものづくりを支援します。

その他のインキュベーション施設

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 農工大・多摩小金井ベンチャーポート(東京農工大学連携型起業家育成施設)

中小企業基盤整備機構が東京農工大学と連携し、同大学の小金井キャンパス内に整備し、運営する大学連携型インキュベーション施設です。大学などが持つ技術シーズ、知見を活用した大学発ベンチャーの起業及び中小企業等の新事業展開を支援することで、新事業・新産業の創出を促し、地域社会へ貢献することを目的としています。

認定インキュベーションオフィス

東京都では、民間事業者等による創業支援(インキュベーション)施設の事業計画のうち一定の基準を満たしたものを認定する「インキュベーション施設運営計画認定事業」を実施しています。認定を受けたインキュベーション施設を一覧でご紹介します。

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